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あなたの愛車に マイクロバースターを取り付ける ことにより、
得られる効果 を車種別に例を挙げてみます。


 ファミリーセダン、スモールカー
経済的な愛車を選んだ方々は燃費性能が気になりますね。
燃費向上のコツは、ハーフアクセルで短時間で制限速度まで車速を上げ、
あとは定常速度を繊細なアクセルワークで保持して、エンジンブレーキを利用して
スムーズに減速して急ブレーキを使わないように心がける。
しかし、実際の公道でこの様な走行は、意外と難しいです。
アクセルワークに集中しないとスピードコントロール出来ません。
しかも周囲の車の流れを乱さないように心がけないと、迷惑となり危険であります。
マイクロバースターを取り付けることにより、低中速トルクが豊かになり、アクセルによる車速の
コントロールが楽に出来るようになります。

周囲の車の流れにスムーズに乗れる加速性能と実用燃費の向上が得られます。
(注;燃費は走行条件により左右されます。)
車間距離を開けて安全運転を心がけてマイクロバースターを試してください。

 ミニバン、SUV(クロスカントリー4WD)
人も荷物もたくさん乗せられる大きな車は便利でありますが、車体が重い為に走りがイマイチ。
発進加速のもたつきのため、ついついアクセルを強く踏んでいませんか?
マイクロバースターを取り付けることにより、低速トルクが豊かになり、
軽くアクセルに右足を乗せるだけでスムーズな発進加速が得られます。

加速が楽になるからとスピードの出し過ぎに注意してください、
ブレーキ性能は上がっていませんから。

 スポーツカー、GTセダン
サーキット等で、スポーツ走行を楽しんでいる走り大好き人間の方々は、
どのようなエンジン特性が好みですか?
いつでもアクセル全開!レッドゾーンまで回る高回転高出力エンジンが一番ですか?
残念ながらマイクロバースターはあなたの嗜好に応えることが出来ません。
マイクロバースターを取り付けても最高出力は高くなりません。
取り付け前と同等、もしくは数%低下するエンジンもあります。
では、コーナーリング途中から、アクセル全開できますか?

クリッピングポイントからパーシャルスロットルを徐々に開いて
タイヤのグリップを確かめながら、車体を加速していく。
スポーツ走行の醍醐味であるコーナーリングではトルクバンドの広さが武器になります。
マイクロバースターを取り付けることにより、
トルクバンドが広くなり、繊細なアクセルコントロールで、
トラクションが抜ける事無く車体を前に進めるエンジン特性にチューニング出来ます。

ターボ車ならブーストの立ち上がりが良くなり、ターボラグが軽減されます。
自然吸気(NA)車では、低速からまるで排気量アップしたかの様なトルクが得られます。
スポーツカー、GTセダンにまず取り付けたいアイテムとしてスポーツマフラーがありますが、
あまり大口径ですと低速トルクが低くなり市街地走行が辛くなります。
まして強化クラッチに交換していれば、発進時にうっかりエンストしてかっこ悪いですね。
マイクロバースターには、 大口径マフラー出口に対応したサイズもラインナップ しております。
(注;出口形状が円形で、内部が出口から100mm以上ストレート形状のマフラーに限ります。)
ノーマルマフラー並みの 扱い易いエンジン特性 になりますよ。
しかも、ひとたびアクセルを開ければ、スポーツマフラーの吹け上がりで素早い加速が・・・
公道では自粛して安全運転でお願いします。
あと、ちょっとした利点でありますが、アイドリングから排気ガスが
勢い良く後方に排出されるため、 バンパーにススが付着するのを防止します 。

  軽自動車
排気量の小さな軽自動車は、高回転を多用しないときびきび走ることができません。
まして、安全ボディを採用していると車重も有りさらにアクセルを踏んでしまいます。
これでは折角の経済性の良さが台無しで、燃費が悪くなります。
マイクロバースターでトルクアップすれば小型車と同等の快適なドライブが可能と成ります。

 自動二輪車
なんと!マイクロバースターは原付から大型二輪車にも対応します。
4stエンジンのみの対応ですが、マフラー交換で不安定になったアイドリングが安定します。
50ccのままボアアップしたかの様な加速が得られます。
リッターバイクに取り付けると恐ろしいほどのトルク・・・危険過ぎます。

 ディーゼル車
黒煙規制で適合車しか乗り入れ出来ない地域も在り、
オーナーの方は頭を痛めているかと思います。
適合車に多く採用されているDPF装置(ディーゼル・パーティキュレート・フィルター)は
ある程度高速運転をしないと自浄効果が発揮できません。
渋滞でのノロノロ運転ばかりだと、最悪DPF装置がススで目詰まりします。
マイクロバースターはアイドリングから排気流速を速めることが出来、
DPF装置の目詰まりを防止します。

マイクロバースターを取り付け直後ではマフラー内に蓄積されたススが一気に排出されますので
適合車でも規制に適合出来ない場合があります、ご注意下さい。
数百キロメートルから千キロメートルほど走行すればススは目立たなくなります。
規制前のディーゼル車にマイクロバースターを取り付けても、トルクアップしますが、
規制には適合するとは限りませんのでご注意下さい。

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